

子犬が飛びついてくる、これは好意のあらわれである場合が多く悪気があるわけではありません。
しかしそのままにしておくと大人になっても飛びつき癖は直りませんし他の人に飛びついたりしたらとても危険です。
子犬のうちにしっかりとしつけをする必要があります。
【子犬が飛びつく原因】
@喜びのあらわれ
うれしい衝動を抑えきれなく興奮して飛びついてきます。
A飛びついた時の飼い主のリアクションが好き
飛びついた時飼い主が笑顔だった→うれしい→もっと飛びつこう
B遊んでほしい
遊ぼうと催促。(A番の飛びついた時笑顔だったのでお願いを聞いてくれるかもと期待しています。)
犬がうれしそうに飛びついてくるとつい顔がゆるんでしまうのはよくわかります。
犬も飼い主の笑顔が大好きです。
笑顔もなだめようとしてするナデナデもすべて ごほうびとなってしまいます。
飛びついた時その行動を「ダメ!」「イケナイ!」の指示が笑顔だったら犬は叱られてると認識しません。
どんなにかわいくてもしてほしくない行動を取った時は心を鬼にして叱りましょう。
そして犬が飛びつきそうになったら「おすわり!」をさせて落ち着かせましょう。
うまく「おすわり」が出来たら誉めてあげましょう!