子犬 しつけ - しつけをする順番 -
子犬のしつけは教えることが多くあれもこれも!一気に教えがちです。
しかし子犬はそんなに器用ではないのでいくつもの命令を同時進行に覚えることはできません。
例えば、「おすわり」を最初に教えるとします。
たまに「おすわり」失敗するけどだいたいできるようになったとします。
たまに失敗するけど8割出来るようになったし次は「お手」の命令を教えると途中までできるようになっていた「おすわり」もできなくなってしまいます。
一つのことが確実にできるようになってから、次のしつけを始めるようにしましょう。