子犬のしつけで最も重要な主従関係と信頼関係をしっかりと築きましょう。

子犬 しつけ|主従関係とは

子犬のしつけで一番に行うのが主従関係を築くことです。
犬には服従本能といって、強い者には喜んで従うという本能があります。
この本能に従って、自分がボス(リーダー)になれば、犬との主従関係が確立でき、犬は言うことを聞くようになります。
これは一人だけがリーダーになるのではなくみんなが犬より上だということを教える必要があります。
先ほども書いたように犬は自分より強い者リーダー以外には服従しません。
お母さんの言うことはよく聞くのに他の家族の言うことは全然聞かないというのはこれが原因かと思います。

主従関係の築き方

子犬との主従関係の築き方で一番大切なことは[犬の言うことを聞かない]ということです。
ご飯やおやつを欲しがったらあげてしまったり、遊んでほしいというお願いを聞いてしまったりということがあります。
かわいいからついお願いを聞いてしまう気持ちはわかりますが犬は自分のお願いを聞いてくれた=「自分この家のリーダーだ!ヾ(゚д゚*」と勘違いしてしまいます。
次に要求を拒否した時「リーダーの言うことが聞けないのかぁぁぁo(*≧д≦)o」と主張(噛みつく、吠える、唸る)してきます。
こうならないための3つのポイント

1.人間の食べ物はあげない
2.遊びの時間を決める(始めるのも終わるのもこちらで決める)
3.犬からの主張を受け入れない

主従関係を築くしつけは早いうちから始めましょう。